落合推進員
2026年3月23日(月)、鈴鹿市立椿小学校で3年生を対象に「昔の暮らし出前授業」を行いました。
今と昔のくらしで使う道具とエネルギーの違いを学び、地球温暖化の仕組みと防止アクションを考えました。
☆授業の流れ
⑴今のくらしを振り返る
・暖房・冷房・洗濯・炊飯・移動で使う道具とそのエネルギー源を確認
・「普段は電化製品に囲まれて快適に暮らしている」という気づき
⑵昔のくらしを体験する
・炭火・薪・人力などの具体物や写真を提示
・児童自身が道具の名前と使われていたエネルギーを表にまとめ
⑶地球温暖化と私たちの役割
・電気やガソリン車の多用が温暖化を加速する原因を解説
・節電、節水など、身近にできる取り組み例を紹介
・「自分にできること」を一人ひとりが考える

参加児童からは、「昔の人は大変だったと思う」「電気を大切に使おうと思った」などエネルギーの大切さをと地球温暖化防止の意識が深まりました。