環境学習サークルみえ
城戸推進員
2026年7月18日(土)、四日市市エコパートナー事業の一環として、環境学習サークルみえが出前講座「牛乳パックの望遠鏡工作」と「風力発電工作」を開催しました。
午前・午後あわせて、のべ94名(小学生46名・保護者48名)の皆さんが参加し、環境問題について学びながらオリジナル工作を楽しみました。
1.はじめに – 地球温暖化のおはなし
各講座の冒頭では、地球温暖化が私たちの暮らしにどのような影響を与えているのか、そして再生可能エネルギーがなぜ大切なのかを説明しました。
2.午前の部 – 牛乳パック望遠鏡づくり
参加者:小学生24名、保護者26名
不要になった牛乳パックとレンズを使い、星空観察もできる本格的な望遠鏡を作成。親子で協力しながら、レンズの位置合わせやピント調整に挑戦しました。完成後は全員で記念写真を撮影し、達成感いっぱいの笑顔があふれました。
3.午後の部 – 風力発電工作
参加者:小学生22名、保護者22名
厚紙にあらかじめ十字線を印刷したことで、羽根の切り出しと組み立てがスムーズに。扇風機の風の力で小型モーターがくるくる回り、LEDライトが点灯する様子に興味津々。実験にも熱が入りました。
4.ダブル受講で学び倍増
午前・午後の両方に参加されたご家族もおり、工作を通じて、身近な資源を活用する工夫や再エネのしくみを体感していただけました。
