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イベント開催等予定温暖化防止活動に関する相談受付事業の概要

大台町立大台中学校で出前授業をしました(8.7.6)

山口推進員

    2026年7月6日(月)、大台町役場生活環境課が企画した「PETボトルのキャップ・リサイクル」にて、大台町立大台中学校2年生を対象に体験型出前授業を行いました。  
    近年、地球温暖化に伴い清涼飲料水の消費が急増しており、それに伴うPETびんの消費も増加しています。キャップの回収率は10~20%と低く、多くは焼却処理されるかポイ捨てされています。その結果、CO2排出量の増加や環境汚染に繋がっています。出前授業では、PETびんのキャップやラベルなどを主とする各種プラスチックを比重差で仕分けすることを実際に体験してもらいました。また、地球温暖化や環境汚染防止についての討論も行いました。合わせて、地球温暖化防止と環境汚染防止における消費者責任を理解する講義を実施しました。  
    出前授業実施後のアンケートでは、どのようにリサイクルされるのか知りたい、ペットボトル以外の地球温暖化の原因について知りたい、また世界の社会問題について知りたいという声があり、この授業が環境問題に目を向けるきっかけとなることを期待しています。


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